ちん道中

趣味(仕事、遊び、色事、暇つぶし、全てでんな!)にまつわるオモシロ話です。

プロフィール

  mちん (新潟市在住)

Author:  mちん (新潟市在住)
趣味のために働く人間でございます
趣味が無ければ仕事も手に付きません
H20年が本厄だった○○才のオヤジです
今のところの目標は生涯ライダーです
ちなみに私は犬ではりません
はずかしいので愛犬ビースケに代って貰いました

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モンスク内容記

深呼吸するにも一々気合い必要



アバラ痛し

mちんです




今回、新潟からの参戦は私一人だけ、他は、近郊の県からチラホラ、岩手や福井などからも、またシリーズ戦なので年間順位を追っている九州、関西、愛知などから参加がありました。
これだけ広範囲から集まればさぞ人数も多いと思いきや、エントリーは37台しか集まりません、まあそれだけ特殊なレースなのですがね。
ルールは、3時間30分で6周回を早く回ったライダーがウイナーとなります。
一応、予選もあり、タイムの良い順にスタートグリッドの前方からスタートになります。
スタートは1分おきに2台ずつです。

MXーIAはもとよりトライアルIA、エンデューロIA、IBの選手の中に混じってタイムを競ってもどうせビリに近いだろうと理由で私は予選はキャンセルさせて貰いました。
どうせ2台1分ずつなので、37台最終でも18分遅れくらいしかないですので構いま戦法です。

そんなおり、スタート前に久しぶりにお会いした福島のバイクショップ「ジャンプオフクロス」の店主黒須さんに「助け合い作戦でいきませんか」と声をかけてもらい、クロスさんのお店のお客さん2人と私の4人チームで難所をお互い引っ張りっこして走る作戦にする事にしました。
ちなみにクロスさん達も予選キャンセルしていましたのでウチら全員最後尾です。

自分より巧いクロスさんでさえ「1人で1週するのは絶対に無理!」って言ってますので、助かりました💦


そしてスタート
先ずは大したことのないロックセクションを通過して最初の難所「三段上がり」、私すでに2回ひっかかりクロスさんに引っ張って貰いました。キビシーーー!

次は「HILLアンドン」ここも1発では上がらせて貰えません、3発目くらいに漸く上のほうまでいけたのでまたしても引っ張ってもらい何とか登頂。ナサケナイ><
PS なななんともうトップが1週まわって来て抜いていった(何なん?)

その次は「へいころがし」、ここもイヤラシイ坂が続きます。私ここで転んで腰と背中を岩にヒットして20分ほど立ち上がれませんでした。痛すぎる><。。 背中を打ったのに何故か腹が痛い(あとで血尿まで・・)。
でも我慢してレースを続けますです。

その後は、「亀落とし」とかのダウンヒルをこなし、またしてもヒルクライム「コタツ峠」です。
ここは上手くスピードに乗せられて上のほうまで1発で行きましたが頂上付近にスタックライダーが1人、私も失速しそうになったので横にバイクを投げるつもりがそのライダー目がけて飛んで行きました!なんとか数センチで届かずに済みましたが当たれば頭の上からモロでしたので反省です。
横に落ちたバイクをまたしてもクロスさんに引っ張ってもらいなんとかクリア。申し訳御座いませんm(__)m

その後は、キャンバーの下りをソロソロと下りていくとライダーの中群が!
ここはかの有名な「スーパー御柱」の隣の「隣の御柱」。
大勢のライダーが何度も何度もアタックしていました。
なんでも「スーパー御柱」をクリア出来るライダーが増えてきたのでもっと難しい「隣の御柱」を開拓したそうです。
この大会の趣旨の1つに「誰も1週も出来ないコース作り」って話を聞いた事が・・・

しかし、それを上回るテクを持って参上したライダーもチラホラ。
なんと、「コースが簡単過ぎる!」ってクレームが出たので当日急きょ「隣の御柱」のアプローチ助走をなくしてしまいました。
これでは、たまったものではありません、参加ライダーの半数近くがここで涙を呑んだのではないでしょうか。

私も例に漏れず何度トライするも上がれる気がしません。
ここに到着するまでに1時間半ほど費やしていますが、ここ未だコースの半分も来ていません、時間だけが刻々と過ぎていきます。
でも去年はこれを抜けたら1週だった筈ですが、今年はコースが長い!?

それでも体力が何故か回復していたので何度もトライトライトライ。
その度に宙に舞うマシン。
そんな中、トップのロッシ選手は確実に周回していきます、そのほかのトップ集団の若いゼッケンの選手もたまには引っかかりますが何故か登っちゃいます。
本日何度目?の「何なん??」状態です。

「ここで終わりか」と思い出した頃にクロスさんが上った様です、流石です。そして十数分後にお店の若いお客さんも上がった様です。
私もめげずに何度も何度も繰り返しトライ。最初は1速でいってましたが「もしや」と思い2速に。そしたら結構上まで行けました。上ではクロスさんとお客さんの若いライダーが見えますが未だ完全には上がり切っていない模様、奥が深いんですこの坂。
人海戦術でロープ使うにも、マーシャルの人がコースクリアが出来た上で1台づつトライさせていますので、坂の途中に長居が出来ません。私はどうする事も出来ずにまた振り出しに。

そんな事を繰り返すうちに時間だけは無情に過ぎていきます、ついでにロッシ選手も無情に上がって行きます!(あたりまえか・・)
そしてここでタイムアップ 試合終了 ノーサイド。

終わった オレの青春が終わった・・・







とりあえず
また次回

次は感想と対策を


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モンスク

始る前から大事件が起こりました

おしえない


mちんです








結果から先に。

玉砕及び負傷です、負け惜しみや言い訳ではありませんが我々の山遊びレベルじゃ誰も1週は不可能です。
因みに参加者37台中1週も出来ない人が21台もいました。

でもトップは6週。もうヒル好きとは言ってはいられません、「ヒルヘタ」にします。

内容は続く



まとめ

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